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紀繍乃や きしのや

経歴
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刺繍との出会い

蛇との出会い

昭和48年、和歌山県御坊市に生まれる。 幼い頃、実家近くの本願寺日高別院で偶然見た、古い箱に納められた年代物の蛇(じゃ)の天幕に強い衝撃を受ける。

刺繍職人を志す

それ以来、蛇(じゃ)や龍に興味を持つようになり、小学生の頃、龍好きが高じて町内で手作した、子供みこしに龍の絵を描く役に抜擢される。幼い頃の、蛇(じゃ)の天幕との出会いが後に 刺繍職人を志すきっかけとなり、現在の仕事の礎となる。

紀繍乃やの由来

この蛇(じゃ)の天幕は地元の御坊祭りで使用されていた刺繍幕で、本願寺日高別院の寺内町で、江戸期に栄えていた豪商「紀小竹屋(きしのや)佐兵衛(さへい)」(小竹家)が江戸後期~明治の始め頃、京都の刺繍職人につくらせたものと伝えられている。 当店の屋号である「紀繍乃や (きしのや)」はここから由来している。

代表者略歴

川﨑 順次

和歌山県御坊市出身
学歴 平成4年3月 和歌山県立日高高等学校 普通科 卒業
  平成7年3月 大阪コミュニケーションアート専門学校 グラフィックデザイン科 卒業
  平成8年 淡路島に移住
職歴 同年 島内の刺繍店で修業を始める
  平成24年1月 独立の為退社
  同年4月 洲本市五色町鮎原に太鼓台刺繍「紀繍乃や(きしのや)」を創業

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